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夏場のお買い物を楽にする方法は?まとめ買いした夏野菜を長持ちさせる保存方法も

夏場のお買い物を楽にする方法は?まとめ買いした夏野菜を長持ちさせる保存方法も

暑い夏は、ちょっとしたお買い物でも外に出るのが億劫……という方も多いでしょう。効率良くお買い物する方法を知っておくと、夏場のお買い物の負担を減らせるだけではなく、節約もできて一石二鳥です。夏のお買い物を楽にするアイデアや便利な食材の宅配サービスの他、夏野菜の保存方法や時短献立もチェックしましょう。

夏場のお買い物を楽にするアイデア3選

トマトを選ぶ人
暑い夏場のお買い物は、行き帰りだけでも体力が奪われます。また、購入した食材が傷まないか、冷凍食品やアイスが溶けないかなど、何かと気になることも多いもの。できるだけ効率良く済ませ、鮮度をキープして持ち帰れるようなコツを紹介します。

1. まとめ買いをする

週に何度もお買い物に行かずに済むように、数日分の食料品をまとめ買いしましょう。あらかじめ献立を決めたり、買うものをリストアップしたりするのがおすすめです。買うものを決めておけば、店内にいる時間も短縮できます。また、いろいろな料理に使える冷凍食品や乾物といった日持ちのする食材を多めに買ってストックしておくと便利です。
まとめ買いにはリストを作っておくのがおすすめ!こちらの記事を参考にしてください。

2. 1日に行く店を絞る

「今日は生鮮食品をまとめ買いするから〇〇スーパーへ行こう」など、目的に合わせて決まった店でお買い物するのも効率的です。慣れた店なら商品の場所もわかっているため、スムーズにお買い物ができます。値段の相場も把握しやすく、お得かどうかがわかりやすいというメリットも。
さらに、ポイントがつくスーパーなら、同じ店を使うことでポイントが貯まりやすくなります。暑い時期は、同じ日にいろいろな店を回ってお得な商品を探すのは労力がかかり、食材の傷みも気がかりです。目的によって行く店を決めてみましょう。
目的にあわせて行きつけのスーパーを使い分けるコツは、こちらの記事を参考にしてみてください。

3. 涼しい朝夕の時間帯にお買い物する

朝一番や夜など、比較的涼しい時間帯を選んでお買い物に出かけましょう。この時間帯なら、屋根のない駐車場でも炎天下にさらされないので利用しやすいでしょう。また夜なら値引きのタイミングと重なり、通常よりお得に買えることもあります。すぐに使う食材なら、値引き品も活用してみてはいかがでしょうか。
スーパーの値引きのタイミングは、こちらの記事をチェック!

夏のお買い物で気をつけたいこと

夏場に生鮮食品を買う際には、家に帰るまでの間に鮮度が落ちないよう工夫が必要です。お買い物の順番や持ち帰るときの保管方法をチェックしましょう。

冷凍食品や肉、魚は最後にお買い物かごに入れる

スーパーで肉をかごに入れる人の手元
冷房の効いた店内であっても、お買い物かごに入れた冷蔵品、冷凍品は温度が上昇しています。傷みやすい肉や魚、冷凍食品のコーナーは、なるべく最後に回るようにしましょう。

保冷バッグ・クーラーボックスを使う

保冷剤の入った保冷バッグ
アイスクリームや冷凍品、傷みやすい肉・魚などは、保冷バッグやクーラーボックスに入れて持ち帰るのがおすすめです。特に車の場合は、短時間であっても車内の温度が上がりやすく、エアコンをつけても涼しくなるまで時間がかかります。保冷バッグやクーラーボックスに入れる保冷剤や氷なども準備して、なるべく温度が上がらないように工夫しましょう。

夏場のお買い物は宅配サービスの利用が便利!

宅配サービスの食品が入った箱
そもそも夏はお買い物にも出たくない、と思う方もいるのではないでしょうか。ただでさえ暑さで体力を奪われる上に、夏場は熱中症対策にスポーツドリンクなどの飲み物を買う量も増え、重たい荷物を運ぶのに一苦労です。通常のお買い物と併せて、ネットスーパーや食材宅配サービスを利用すると便利です。

ネットスーパーを利用する

ネットスーパーは店舗まで行かず手軽にお買い物ができるサービスです。仕事の合間や夜など時間や場所を選ばず注文ができて、希望の配達日時を指定できます。時間内であれば、当日中に受け取ることが可能です。飲み物や米などの重たいものも家まで運んでもらえるメリットもあります。

食材宅配サービスを利用する

食の安全性や品質にこだわりたい方は、生協などの食材宅配サービスを利用するのもおすすめです。食材宅配型のサービスは、週に1回や1ヵ月ごとなどまとめて注文し定期的に配送してくれるのが特徴。毎週決まった曜日と時間に配達されるので、献立の予定も立てやすくなります。定期的に重たいものを購入するのにも便利です。
食材宅配サービスの活用方法については、こちらの記事を参考にしてみてください。

まとめ買いした夏野菜を長持ちさせる保存方法

かごに並んだ夏野菜
キュウリやトマトなど水分を多く含む夏野菜は傷みやすいため、保存方法に工夫が必要です。まとめ買いした夏野菜を、長くおいしく食べられる保存方法を紹介します。

トマト

トマトを冷蔵保存するときは、みずみずしさを保つために乾燥を防ぐ工夫をしましょう。加熱調理には冷凍保存したものが重宝します。カットしたトマトなら、そのままスープや煮込み料理に使えて便利です。丸ごと冷凍したトマトは、しばらく水に浸ければ簡単に皮がむけます。
保存期間の目安 保存方法
冷蔵 2~3日 1個ずつキッチンペーパーで包み、
ヘタを下にして野菜室で保存する
冷凍 1ヵ月
ヘタを取りそのまま丸ごと、またはカットした後、
保存袋に入れて冷凍保存する。

ナス

冷蔵の場合、冷えすぎると低温障害を起こし種が黒くなるため、以下の方法で保存しましょう。冷凍したナスは炒め物や煮込み料理などがおすすめです。
保存期間の目安 保存方法
冷蔵 10日 2~3本ずつキッチンペーパーで包み、
ポリ袋に入れて野菜室で保存する
冷凍 1ヵ月 保存袋にそのまま入れて冷凍保存する

キュウリ

キュウリは寒さと水分が苦手なので、なるべく早めに食べましょう。下ごしらえをして冷凍保存すれば、長持ちして料理にそのまま使えるので時短にもなります。
冷凍したキュウリは、自然解凍して水気を絞りそのまま料理に使えます。酢の物や和え物、炒め物などがおすすめです。
保存期間の目安 保存方法
冷蔵 3~4日 水分を拭き取って1本ずつキッチンペーパーに包み、
立てて野菜室で保存する
冷凍 3週間 1. 洗ったキュウリを薄くスライスし、塩もみをする
2. 水気を絞り保存袋に入れて冷凍保存する

ゴーヤ

ゴーヤを長持ちさせるコツは、傷みやすい種とワタを取り除いて保存することです。
保存期間の目安 保存方法
冷蔵 1週間 1. ゴーヤを縦半分に切り、種とワタをスプーンで取り除く
2. 切り口にキッチンペーパーをかぶせて、
 その上から全体をラップで包む
3. 切り口を下にして野菜室で保存する
冷凍 1ヵ月 1. ゴーヤを縦半分に切り、種とワタをスプーンで取り除く
2. 5mm幅に切り、1分ほど水にさらす
3. 水気をキッチンペーパーで拭き取り、
 保存袋に入れて冷凍保存する
ゴーヤの下処理のコツは、こちらの記事を参考にしてみてください。

夏場の料理を楽にする献立

夏は暑さでお買い物だけではなく、料理するのも嫌になってしまう日も少なくありません。まとめ買いしたものや冷凍したもので、簡単に作れてさっぱり食べられる献立を紹介します。

さっぱり味でモリモリ食べられる「豚しゃぶサラダ」

お皿に盛り付けられた豚しゃぶサラダ
さっと茹でた豚肉をサラダに乗せて、タレやドレッシングをかけるだけ。サラダはカット野菜を使用しても良いでしょう。薬味を加えたり、ドレッシングを好みで変えたり、飽きずに何度でもリピートできるメニューです。

食欲がないときも食べやすい「冷やしうどん」

タレを注がれる冷やしうどん
暑くて食欲がないときでも食べやすいのが、冷たいうどん。長期保存できる乾麺や、電子レンジで解凍できる冷凍うどんなどをストックしておきましょう。ネギやショウガなどの薬味の他、トマトやオクラなどの夏野菜、生卵、ツナ、納豆、キムチなど上に乗せる具材でバリエーションもつけられます。麺をそうめんやそばにアレンジするのもおすすめです。

電子レンジで作れる「夏野菜たっぷりカレー」

盛り付けられた野菜たっぷりのカレーライス
スパイスの香りが食欲を増進させるカレーは、夏の献立にぴったり。電子レンジで調理する方法なら煮込む時間がかかりません。大きめの耐熱ボウルに肉や野菜などの材料、カレールーなどの調味料をすべて入れて電子レンジで加熱するだけで手軽にできます。まとめ買いしておいた豚バラやひき肉に、ナスやパプリカ、ズッキーニなどの夏野菜を加えれば、おいしい夏野菜カレーができます。

お買い物の仕方を工夫して暑い夏を乗り切ろう

スーパーで買ったものを車に入れる夫婦
夏はお買い物に出かけるだけでも大変です。まとめ買いでお買い物の頻度を減らす、宅配サービスを利用するなどの工夫で暑い夏を乗り切りましょう。
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