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衣・食・住の「夏支度」で快適な毎日を。暑さを乗り切るための準備を解説

衣・食・住の「夏支度」で快適な毎日を。暑さを乗り切るための準備を解説

暑い季節に向けて体や衣食住の準備をする「夏支度」。十分な準備をしないまま夏を迎えると、夏バテや熱中症などを引き起こしやすくなる可能性があります。暑さに負けず、快適な日々を送るために、今から夏支度を始めませんか?夏支度の定義、体づくりと衣食住の4つの観点から具体的な方法を紹介します。

「夏支度」とは?

バスケットに入った洋服
「夏支度」とは、夏に向けて体や衣食住の準備をすることです。暑さが続く夏を乗り切るためには、体づくりや住む環境など、配慮しなければならない点が多いもの。十分に夏支度をしないまま夏を迎えると、バテてしまったり食事が進まなくなったりするかもしれません。夏前にしっかりと準備をして、心地良い暮らしを目指しましょう。

暑さや冷房に負けない「体」づくり

運動している女性と子供
夏は外の厳しい暑さや冷房によって、体調を崩す可能性があります。本来、暑い日は汗をかいて体温調節を行いますが、冷房で体を冷やしすぎると、うまく汗がかけなくなることも。そうすると、体の熱を排出できず熱中症になったり、自律神経のバランスが乱れて肩こり・だるさなどの症状が出たりします。
まずは夏の暑さに負けない、強い体づくりの方法を解説します。

入浴で発汗機能を高める

脳から遠い位置にある手足は、発汗機能が鈍りやすく、冷えやすい場所でもあります。手足を先に熱めのお湯で温め、交感神経を優位にして汗をかきやすい状態にした後、ぬるま湯を足してゆっくり半身浴を。じわじわと汗をかくことで発汗機能が活性化します。
<入浴方法>
1. 浴槽に、膝が浸かるくらいの高さまで42℃のお湯を張る
2. 肘から手先・膝から足先を中心に温める(浴槽に座れる場合は腰かけながら)
3. 10〜15分経ったら38℃のお湯を足して半身浴する
※体調が悪くなりそうな場合は無理をしない
血行促進や冷え性に効く入浴剤を使ったり、お湯の中で手足をマッサージしたりするのも効果的です。また、湯船に入る前はコップ1杯の水を飲み、発汗を促しましょう。お風呂から出た後も、失われた水分の補給をするのを忘れずに。

運動で血流を良くする

血流を促進したり、発汗機能を高めたりするには有酸素運動やストレッチが効果的。少し汗ばむくらいの軽い運動量が理想です。手足の血行が良くなり、自然に汗がかけるようになります。
<おすすめの運動>
・ジョギング
・ウォーキング
・スクワット
・ヨガ
・エアロビクス
・水泳
・屈伸
※自分のペースで、無理せず取り組む
ただし、炎天下で激しく動くのは危険です。夏本番に入ってからは室内で行うか、外で運動するなら早朝か夕方頃にしましょう。

「衣」の夏支度|暑さを乗り切るための準備

衣替えをする様子
夏の暑い季節を乗り切るためには、衣服への配慮も大切です。衣替え・今ある服の見直し方を紹介します。

夏の過ごし方を考慮して衣替えをする

クローゼットの中を春から夏向けのアイテムに入れ替えましょう。服の夏支度で意識したいのは、暑さ・冷房・紫外線対策といった機能性、見た目・触ったときの涼感です。
ブルーや白など見た目が爽やかな服・涼感素材の服・薄着になれる服はもちろん、空調の効いた室内にいるときも考えて、羽織もの・厚手の靴下も出しておきます。紫外線対策用の帽子やアームカバーも、いつでも使えるように準備していると便利です。吸湿性・放湿性に優れた肌着もあれば、汗をたくさんかく日も快適に過ごしやすくなります。
衣替えを行う手順や収納のコツについて紹介している、以下の記事も参考にしてみてください。

持っている夏服の見直し・新調

季節ものの服は、その季節が進むにつれて品薄になり、手に入りにくくなります。衣替え時に、傷みが激しくて捨てなければならないもの・不足しているものを確認して、夏本番がくる前に購入しましょう。汗をかく夏でもサラッと着やすい、コットンやリネン、シルクの服があると便利です。

「食」の夏支度|食べ物・飲み物の準備

かごに入った豊富な夏の野菜
続いて夏支度にぴったりの、夏バテや熱中症予防になる食材や飲み物を紹介します。ストックできるものは、夏前に用意してみてはいかがでしょうか。

夏バテに備えた食材を用意する

夏バテにならないように、栄養がしっかり摂れる食材を揃えておきましょう。
<夏バテに効果的な食材>
・ウナギ
・豚肉
・オクラ
・トマト
・キュウリ
・梅干し
・レモン
また、ツルツルとしてのど越しが良いそうめんは、食欲が減る夏でも食べやすく、保存も利くので多めに用意しておくと良いでしょう。しかし、そうめんだけでは栄養が偏るので、野菜や肉、魚なども一緒に食べると安心です。
料理研究家がおすすめする、そうめんのアレンジレシピも参考にしてみてください。
夏バテに効果的なウナギ、今年の土用の丑の日は7月30日(日)です!

食欲が増すような香辛料、調味料、薬味を取り入れる

香辛料や調味料、あるいは薬味の刺激で胃液の分泌を促し、食欲を促すのも効果的です。
<夏バテに効果的な香辛料、調味料、薬味>
・コショウ
・カレー粉
・大葉
・ショウガ
・梅干し
初夏から秋にかけて旬を迎える大葉のおすすめレシピや、しなびた大葉をシャキッと復活させる裏技はこちら!
食欲がないときは甘いものに頼りがちですが、糖分を摂りすぎると肌荒れや肥満にもつながるため、食べ過ぎに注意してください。夏バテ対策におすすめのレシピは、以下の記事でチェックを。

体が吸収しやすい飲み物やノンカフェインを選ぶ

暑さによって消費されるナトリウムやカリウムを補えるよう、経口補水液やスポーツドリンクを用意しましょう。熱中症になる可能性を考え、特に経口補水液を常備しておくと安心です。
カフェインには利尿作用があり、体に吸収された水分まで排泄するため、夏場はノンカフェインの飲み物が良いでしょう。1日あたり、1,500〜2,000mlほどの水分を取れるようにしておくのが理想です。
以下の記事では、夏の水分補給におすすめの飲み物を紹介しています。

「住」の夏支度|快適に過ごせる部屋づくり

透き通ったカーテンと窓
夏を快適に過ごすために、改めて部屋づくりをしてみませんか?カーテンやクッションカバーの素材・色を夏仕様に変えるだけでも、快適さが変わります。夏支度で行う部屋づくりのポイントを見ていきましょう。

部屋のファブリックアイテムを模様替えする

夏仕様のファブリック
夏は薄手で、吸湿性や放湿性に優れた自然素材のファブリックアイテムに替えるのがおすすめ。ベッドシーツやクッションカバーは、涼感素材を選ぶと快適です。カーテンは薄いだけではなく、遮光・遮熱機能があるタイプにすると、部屋の冷房が効きやすくなります。
取り外したベッドシーツの洗い方を知りたい方は、以下でチェックしてみてください。

インテリアの色合いを夏仕様にする

マリンテイストの置物
インテリアに寒色や白を取り入れると、夏の暑さを感じさせない、涼しげな部屋になります。ぜひ、ブルーやグリーン、白のアイテムを積極的に取り入れてみてください。
夏を感じさせる海の絵や、マリンテイストの小物などを飾ると、目でも涼しさを感じられるでしょう。夏らしい色や、清涼感のあるガラス素材の食器をインテリアとして飾るのも素敵です。

夏支度をして、暑さに負けない快適な日々を

氷ののったそうめん
暑い季節を快適に、元気に過ごすための「夏支度」。体づくりから衣食住まで準備して、暑さに負けない毎日を送りましょう。
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