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ズッキーニ|栄養や効能、簡単レシピを紹介!調理方法で変わる食感も楽しもう

ズッキーニ|栄養や効能、簡単レシピを紹介!調理方法で変わる食感も楽しもう

ズッキーニは、カリウムやビタミンCなどの栄養素が豊富。調理方法によって食感の違いが楽しめて、ご飯のおかずにもおつまみにも活用できる野菜です。ズッキーニの特徴や栄養・カロリー、保存方法、おすすめの簡単レシピを紹介します。

ズッキーニの特徴

緑色と黄色のズッキーニ
ズッキーニの見た目はキュウリと似ていますが、実はカボチャの仲間です。生食が可能で、油との相性が良く加熱してもおいしく食べられるなど、調理法による食感の違いも楽しめます。

キュウリに似ているがカボチャの仲間

緑色で細長い形をしたズッキーニは、キュウリと同じウリ科ではありますが、ウリ科カボチャ属に分類されるため、カボチャの仲間という位置づけです。
ズッキーニの表面はキュウリと違ってツルツルしています。触ってみると違いが分かりやすいでしょう。また、キュウリより水分が少ないのも特徴です。
カボチャの旬の時期や選び方についてはこちらで紹介しています。

調理方法によって違う食感を楽しめる

生のズッキーニはサクサクとして歯応えの良い食感が特徴です。炒めるとやわらかくなりますが、炒める時間を短くすればシャキシャキの食感を味わえます。
加熱するとさらにやわらかくなり、煮込むとトロトロでナスと同じような食感になります。味が染み込みやすく、油とも好相性。さまざまな食べ方を楽しめる野菜です。

ズッキーニの栄養成分やカロリー

ズッキーニを包丁で切る様子
ズッキーニは水分が多くカロリーが低いため、「栄養がないのでは?」と思われがちですが、それは間違いです。カリウムなどの栄養があり、糖質も低いため、ヘルシーな食材を使いたいときにもおすすめです。

ズッキーニに含まれる主な栄養素

ズッキーニに含まれる主な栄養素と効能は下記のとおりです。
・カリウム: ナトリウムを排出し、高血圧やむくみ対策に
・ビタミンC:疲労回復やコラーゲン生成など、肌の健康に欠かせない
・βカロテン:皮膚や粘膜を丈夫にする。活性酸素の発生を抑え、抗酸化作用が期待できる

ズッキーニのカロリー

ズッキーニは100gあたり14kcalと低カロリーで、糖質も100gあたり1.5gと少なめです。全体の約95%が水分で低カロリー・低糖質であることから、ダイエット中や糖質制限中でも食べやすいヘルシーな食材と言えるでしょう。
ちなみに、ズッキーニとキュウリのカロリーはほぼ同じです。キュウリの栄養素はこちらで紹介しています。

新鮮なズッキーニの選び方

収穫されたズッキーニ
新鮮なズッキーニは皮にハリやツヤがあり、太さが均一でみずみずしさがあります。皮ごと食べられるため、皮の表面にも注目したいところです。

皮|ハリ・ツヤがあり、色鮮やかなものを選ぶ

表面に傷がなくハリ・ツヤがあるものを選びましょう。ズッキーニは緑色と黄色がありますが、どちらも全体の色が均一なものを選ぶのがおすすめです。
色が鮮やかなら新鮮な証拠。乾燥に弱いため、表面の状態をしっかり見て鮮度を確かめましょう。

サイズ・太さ|大きすぎず太さが均一なものを選ぶ

サイズは大きすぎず、太さは先端まで均一になっているズッキーニを選びましょう。大きく育ったものは種が大きくなり中身がスカスカで、味が落ちている傾向があります。同じサイズのズッキーニがあったら、手で持ってみてずっしりとした重さがある方が新鮮です。

ヘタ|切り口がみずみずしいものを選ぶ

ヘタの切り口はみずみずしいものが新鮮な証拠。切り口が変色していたりしなびたりしているものは、鮮度が落ちている可能性が高いと言えます。古くなると味が落ちるため、ヘタの切り口に注目して選んで新鮮なうちに食べましょう。

ズッキーニの保存方法

輪切りのズッキーニを急速冷凍する様子
ズッキーニは常温・冷蔵で保存できます。乾燥に弱いため、新聞紙やラップで包んでなるべく乾燥から守るのがポイントです。

丸ごとの場合|常温で保存

丸ごとのズッキーニは常温保存が適しています。1つずつ新聞紙に包み、直射日光が当たらない風通しが良い場所で保管しましょう。新聞紙で包むことで乾燥を防げます。
低温の場所で保存すると傷みが早くなるので注意が必要。時間が経つと鮮度が落ちるため、1週間程度を目処に使い切るようにしてください。

カットした場合|冷蔵庫で保存

カットしたズッキーニは、丸ごとの状態よりも早く傷みます。空気に触れないようラップでしっかりと包み、冷蔵庫の野菜室で保存してください。3~4日程度を目安に、できる限り早く食べきりたいところです。

冷凍保存するなら炒めてから

ズッキーニは冷凍保存もできなくはありませんが、食感が損なわれるためあまりおすすめできません。もし冷凍するなら、輪切りにして炒めてから急速冷凍すると良いでしょう。その場合は冷凍用の保存袋に入れ、しっかり空気を抜いて保存します。保存期間は2週間程度です。

ズッキーニのおすすめレシピ4選

ズッキーニは生でも加熱してもおいしく食べられます。いろいろなレシピで、ズッキーニを味わってみましょう。

1. おつまみにも最適「ズッキーニのナムル」

ズッキーニのナムル
ナムルをズッキーニで作ると新鮮な味わいを楽しめます。薄切りにする際はピーラーを使うのもおすすめです。
<材料:2人分>
・ズッキーニ 1本
・いりゴマ お好みで
・鷹の爪(輪切り) お好みで
[調味料]
・ゴマ油 小さじ1
・塩 小さじ1/4
・醤油 小さじ1/2
・すりおろしニンニク 小さじ1/4
<作り方>
1. ズッキーニのヘタを切り落とし、3mmほどの薄切りにする
2. 1.を塩揉みし、5分ほどおく
3. 水気をしっかりと絞る
4. [調味料]を加えて和え、器に盛る
5. お好みでいりゴマ・鷹の爪をかける

2. ボリュームおかずに「ズッキーニの肉巻き」

ズッキーニの豚バラ肉巻き
照り焼き味でご飯が進むおかずに大変身!
<材料:2人分>
・ズッキーニ 1本
・豚バラ肉(薄切り) 150g
・薄力粉 適量
・サラダ油 大さじ1
[タレ]
・酒、みりん、醤油 各大さじ1
・砂糖 小さじ1
<作り方>
1. ズッキーニはヘタとお尻を切り落として半分の長さに切り、それをさらに縦に4つ割りにする
2. 1.に豚バラ肉をしっかりめに巻きつける
3. 2.に薄力粉をまぶし、軽くはたく
4. [タレ]の材料を混ぜ合わせる
5. フライパンにサラダ油を熱し、3.を巻き終わりを下にして並べ、中火で焼く
6. 巻き終わりに焼き色がついたら、転がしながらまんべんなく焼く
7. 余分な油を取り除き、4.を回し入れる
8. 強火で全体に絡めながら照りをつけたら器に盛る

3. サクッとジューシー「ズッキーニのフリット」

ズッキーニのフリット
サクッふわっの食感が楽しいフリットもおすすめです。
<材料:2人分>
・ズッキーニ 1本
・揚げ油 適量
・塩 適量
[衣]
・薄力粉 大さじ4
・片栗粉 大さじ1 
・炭酸水 50ml
・サラダ油 小さじ1
<作り方>
1. ズッキーニのヘタとお尻を切り落とし、1cm幅の輪切りにする
2. ボウルに[衣]の材料をすべて入れ、ダマにならないようによく混ぜ合わせる
3. 1.に2.をしっかりとつける
4. 170度に熱した揚げ油できつね色になるまでカラッと揚げる
5. 器に盛り、塩をふる

4. 食卓を彩る「夏野菜と鶏肉のラタトゥイユ」

夏野菜のラタトゥイユ
彩り鮮やかなラタトゥイユで野菜をたくさん食べましょう。
<材料:2人分>
・ズッキーニ、ナス 各1/2本
・タマネギ、パプリカ(赤・黄) 各1/2個
・鶏モモ肉 150g
・トマト缶(ホール) 1/2缶(200g)
・みじん切りニンニク 1片分
・洋風だしの素(顆粒) 小さじ1
・オリーブオイル、塩、コショウ 適量
・ローリエ 1枚
<作り方>
1. 鶏モモ肉・パプリカを一口大、ズッキーニ・ナスを1cm幅の輪切り、タマネギを粗いみじん切りにする
2. 鍋にオリーブオイルをひき、ニンニクを入れて炒める
3. 香りが出たら鶏モモ肉を中火で炒め、火が通ったら取り出しておく
4. タマネギを炒め、しんなりしたらズッキーニとナスを加えて中火で炒める
5. パプリカを加え、オリーブオイルが全体になじむまで炒める
6. トマト缶を潰しながら加え、洋風だしの素・ローリエを入れる
7. 全体がなじんだら鶏モモ肉を入れ、弱火で煮込む
8. 時々かき混ぜ、水分が出てきたら中火にし15〜20分煮込む
9. とろみが出たら塩・コショウを加え、器に盛る
トマト缶がない場合はトマトジュースでも代用ができます。

ズッキーニはヘルシーでおいしく栄養も豊富!

ズッキーニを使って料理をする男女
ズッキーニはさまざまな調理方法で美味しく食べられる野菜。カリウムやビタミンCを豊富に含み、低カロリー・低糖質なのも嬉しい特徴です。いろいろなレシピを試して、ズッキーニをおいしく味わいましょう。
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