【2022年ブラックフライデー】Shufoo!ユーザーに聞いた購入予定の商品や予算は?

【2022年ブラックフライデー】Shufoo!ユーザーに聞いた購入予定の商品や予算は?

アメリカ発祥の一大セールイベント「ブラックフライデー」は、近ごろ日本でもスーパーや大手通販サイト等で開催され、年に一度のビッグセールとして定着しつつあります。2022年のブラックフライデー11月25日(金)をどのように過ごすのか、国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」を運営する株式会社ONE COMPATH(ワン・コンパス)が、全国の男女6,394名を対象に行なった「ブラックフライデーに関する意識調査」の結果を発表します。購買予定の有無や予算、商品についてどのような回答が多かったのか調査結果を見ていきましょう。

ブラックフライデーの認知率は約75%!

ショッピングモールで買い物をする女性
「ブラックフライデーに関する意識調査」は、「Shufoo!(シュフー)」を利用する全国の男女6,394名と、「Shufoo!」の企業向けメールマガジンに登録している小売・サービス企業など延べ33社を対象に、インターネットで調査を行いました。
※調査結果の詳細はこちらを参照ください。

ブラックフライデーとは?

ブラックフライデーは1960年代のアメリカで始まったと言われ、近年では世界的な広がりを見せる買い物イベントです。「ブラック」は、買い物客で混雑する様子や、売り上げが伸びて黒字になるイメージに由来すると言われています。
日本では、ブラックフライデーからその週末にかけてセールを行うことが多く、スーパーや大手通販サイトなどのCMやネット広告を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
「ブラックフライデーをご存知ですか?」という質問には、約75%が「知っている」と回答しました。アメリカ発祥のブラックフライデーは、日本に本格上陸して今年で6年目と言われており、11月後半の買い物イベントとして広く知られるようになってきました。
ブラックフライデーの認知度の調査グラフ
一方で、「2022年のブラックフライデーがいつから開始されるか知っていますか?」という質問には、約90%の方が「知らない」と回答。ブラックフライデーは、アメリカの祝日である「感謝祭(11月第4木曜日)」の翌日にあたるため、2022年は11月25日(金)にあたり、この日の前後にセールを開始するところが多いです。

約3割の人がブラックフライデーで買い物経験あり!

ブラックフライデーでの買い物経験があるかの調査グラフ
続いて「ブラックフライデーでの買い物経験」について聞いたところ、約3割であることが分かりました。
しかし、ブラックフライデーを導入する企業は増えており、今回の調査でも既にブラックフライデーを導入している企業の約7割(71.4%)が「昨年よりもブラックフライデーの規模を拡大する」と回答。
また、「2022年のブラックフライデーに買い物をしたいか?」と聞いたところ、約4割が買い物意欲があると回答し、今後この割合が増えていくことが予想されます。
ブラックフライデーに買い物したいかの調査グラフ

ブラックフライデー何をどこで買う?

次に、「ブラックフライデーで買い物をしたい」と回答した人に、購入予定の商品を聞いたところ、「日常的な食料品」が最も多く、続いて「ファッション・衣料品関連」、「日用品・衛生用品」という回答が得られました。
ブラックフライデーで何を買うかの調査グラフ
トップの「日常的な食料品」(66.4%)について購入理由を聞いたところ、「食品の値上げが続く中で日常的に食べる物や、日持ちのする食品を購入したい」との声が目立ちました。
2位の「ファッション・衣料品関連」(45.0%)は、昨年よりも約5ポイント上昇。理由については、「沖縄旅行に行く予定のため服を購入したい」(50代・女性)など、外出機会が増えたことでファッション関連の商品を購入したいという意見がありました。
3位の「日用品・衛生用品」(23.6%)は、「普段使う日用品などを安く買ってストックしたい」(20代・女性)など、こちらも値上げ商品を計画的に備蓄しておきたいという方が多いようです。
4位の「家電」(18.8%)では、「電気料金のかからない暖房グッズ」(40代・男性)など、平年より寒くなると言われる今年の冬に備え、節電ができる暖房グッズを求める声が見られました。
また、「ブラックフライデーはどこで購入する予定か」という質問には、「スーパーの店頭」(61.6%)が最も多く、「大手ショッピングサイト」(24.0%)や「ドラッグストアの店頭」(19.5%)という回答結果が得られ、購入予定の商品とリンクしていました。
ブラックフライデーはどこで購入するかの調査グラフ

ブラックフライデーの購入予算は二極化傾向?

続いて、ブラックフライデーでお買い物を予定している方は、どのくらいの予算をかける予定なのか聞いてみました。
ブラックフライデー買い物予算の調査グラフ
最も回答の多いボリュームゾーンは、「5千円~1万円未満」(26.1%)と、「1万円~3万円未満」(25.4%)で全体の半数(51.5%)を占めています。しかし、2022年は「3千円未満」(17.4%)と回答した人が過去の調査で最多の割合となりました。一方で「5万円以上の予算をかける」という回答も昨年より上昇。値上げラッシュによる家計への圧迫を懸念する人と、コロナ禍での自粛生活の反動による「リベンジ消費」をしたい人の二極化が見て取れました。

ブラックフライデーに対する要望

値上げラッシュによる節約志向、そしてコロナ禍における「リベンジ消費」。ブラックフライデーに寄せる期待が高まる中、「ブラックフライデーに対する要望や期待」について見ていきましょう。
ブラックフライデーに対する要望や期待の調査グラフ
「ブラックフライデーセールに対する要望や期待」について、「実施店が増えてほしい」(36.0%)、「通常のセールよりさらにお得な商品をたくさん用意してもらいたい」(27.4%)「普段購入できないものをとにかく安く購入したい」(22.3%)という回答が多くありました。
ブラックフライデーを実施する店舗がもっと増え、お得な買い物ができるチャンスが広がれば、日本でもブラックフライデーはもっと盛り上がりを見せていくことが想定されます。

ブラックフライデーで、今必要な物をお得に購入しよう!

ショッピングバッグを持って笑うカップル
アメリカ発祥のブラックフライデーは、11月後半の風物詩や買い物イベントとして、日本でも広く知られるようになっています。昨今の値上げラッシュによる懸念から、日常の食料品や日用品などの身近な商品をお得に購入したり、冬に向けて電気代が節約できる暖房器具の購入を検討したりしている方も多いようです。
2022年のブラックフライデーは11月25日(金)。早いところではそれより前から開催するところもあります。ブラックフライデーを利用してお買い得商品を探したい方は、Shufoo!で実施店舗や内容をチェックしてみましょう。
また、近所のスーパーのチラシ検索やレシピが閲覧できる、シュフーチラシアプリのダウンロードはこちら。

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Shufoo!プラス編集部
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