特進館学院『ちょこっとひと息』…離れて見ると、寛容になれる。

特進館学院『ちょこっとひと息』…離れて見ると、寛容になれる。

年に数回、会議や講演などで東京に出張します。関西から東京方面へ出張するビジネスマンは、一般的に「新幹線派」と「飛年に数回、会議や講演などで東京に出張します。関西から東京方面へ出張するビジネスマンは、一般的に「新幹線派」と「飛行機派」とに分かれるのですが、私は訳あってほとんどの場合、飛行機で出かけることにしています。

新幹線は地上から、景色を近くで見ます。だから、外の様子はどんどん流れて一部しか見えません。ところが飛行機は空から、景色を離れて見ます。すると、「斜め45度」の角度で、全体を見渡すことができます。

人や物事を近くで見ると、どうしても「欠点」が先行して目につき、心がしんどくなります。でも、少し距離を置いて眺めると、「寛容」になれて、心にゆとりが生まれます。ゆとりができると、そこから新たな「発想」や「創意工夫」が生まれます。

もし、目の前の家族や友人・事柄について腹を立てたり、悩んだりしたときは、まずは、距離を置いて深呼吸。そして再度広い視野で見つめなおしてみましょう。そうすると、さっきまでのモヤモヤがスーと消えて、「許せる自分」がそこにいる…かもしれません。〔北村昌弘〕

☆特進館学院☆
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特進館学院『ちょこっとひと息』…「勝利する人」の共通点。

特進館学院『ちょこっとひと息』…「勝利する人」の共通点。

長年この仕事をして感じることの一つに、「入試で絶対に落ちない人の共通点」があります。それは、「自分の答案をしっか長年この仕事をして感じることの一つに、「入試で絶対に落ちない人の共通点」があります。それは、「自分の答案をしっかりと覚えている」という点です。「自分はどの問題が正解で、どの問題を間違ったか」をきちんと覚えている生徒で、今までに不合格になった者は、私の記憶では一人もいません。

結果論になるのかもしれませんが、自分の答えが頭に入っている生徒は、自らの理解度に責任を持っています。だから、同じ間違いを二度と繰り返しません。「何と答えたのか覚えていない」という無責任な生徒は、また同じ過ちを繰り返してしまう。たったそれだけの話です。

もう一つ、最近のスポーツ界で勝利する選手たちにも共通点が見られます。勝利者インタビューなどで、彼らが口をそろえて言う言葉。そう、「楽しかった!」の一言です。かつてのような、根性主義的はコメントは、もう聞かれなくなりました。

受験生もアスリートも同様に、勝利する者は共通して〝自分の力と結果に責任〟を持ち、なおかつ〝楽しく〟やってのける。今は、そんな時代なのかもしれませんね。〔北村昌弘〕

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長年この仕事をして感じることの一つに、「入試で絶対に落ちない人の共通点」があります。それは、「自分の答案をしっか長年この仕事をして感じることの一つに、「入試で絶対に落ちない人の共通点」があります。それは、「自分の答案をしっかりと覚えている」という点です。「自分はどの問題が正解で、どの問題を間違ったか」をきちんと覚えている生徒で、今までに不合格になった者は、私の記憶では一人もいません。

結果論になるのかもしれませんが、自分の答えが頭に入っている生徒は、自らの理解度に責任を持っています。だから、同じ間違いを二度と繰り返しません。「何と答えたのか覚えていない」という無責任な生徒は、また同じ過ちを繰り返してしまう。たったそれだけの話です。

もう一つ、最近のスポーツ界で勝利する選手たちにも共通点が見られます。勝利者インタビューなどで、彼らが口をそろえて言う言葉。そう、「楽しかった!」の一言です。かつてのような、根性主義的はコメントは、もう聞かれなくなりました。

受験生もアスリートも同様に、勝利する者は共通して〝自分の力と結果に責任〟を持ち、なおかつ〝楽しく〟やってのける。今は、そんな時代なのかもしれませんね。〔北村昌弘〕

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特進館学院『ちょこっとひと息』…「エコ」は、実は環境に悪い!?

特進館学院『ちょこっとひと息』…「エコ」は、実は環境に悪い!?

「エコ」という言葉の響きはとてもよいのですが、実は環境に悪いものが多いと言われます。例えば、最先端のエコカーであ「エコ」という言葉の響きはとてもよいのですが、実は環境に悪いものが多いと言われます。例えば、最先端のエコカーである「燃料電池自動車」。水素と空気中の酸素が化合したときにできる電力で、車を動かす仕組みですが、実はその水素を作るために、2倍以上の電力が必要だそうです。水素の原料は、石油か天然ガス。さらに、水素の運搬や保管を行う容器は、潜水艦レベルのコストがかかります。EV・PHV車なども、CO2の排出量が少なくて地球に優しく感じますが、実はその車の製造時のCO2排出量は一般車の数倍だと言います。

エコカーをお持ちの方にはいささか気の悪い内容で恐縮です。あくまで製造過程の話で、購入後のメリットは多々あると思いますので、どうかご容赦ください。(^^;

物事は、表面(一部)だけでなく本質(全体)を見抜かないと、思わぬ落とし穴に陥る危険性あり。受験や学習においても、この考え方が必要だと思います。〔北村昌弘〕

特進館学院
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小1~小6無学年進級式講座『特進館キッズ』試験開講!

小1~小6無学年進級式講座『特進館キッズ』試験開講!

この度小1~小6生対象の進級式[算国]学習講座『特進館キッズ』を、5/22~7/20の期間限定で試験開講させていこの度小1~小6生対象の進級式[算国]学習講座『特進館キッズ』を、5/22~7/20の期間限定で試験開講させていただくこととなりました。

この講座は、進級式教材として伝統と定評のある「のびのび本じゃんぷ」を採用し、生徒一人ひとりの学習進度に合わせたドリル演習と個別指導で、理解を深めながら進級する無学年進級学習講座です。[週1or週2コース]

今回は試験開講のため、期間中の塾生の兄弟姉妹および塾生ご紹介者は「受講料無料」となります。

特進館学院
079-563-8060
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特進館学院『ちょこっとひと息』…『平均』という数字に惑わされるな!

特進館学院『ちょこっとひと息』…『平均』という数字に惑わされるな!

新聞などの報道で、日々様々な数字が報道されますが、その中で、私たちがついつい惑わされてしまうものに、「平均」とい新聞などの報道で、日々様々な数字が報道されますが、その中で、私たちがついつい惑わされてしまうものに、「平均」という数字があります。でも、この言葉が厄介な曲者なのです。

たとえば、「今回の英語の平均点は50点でした…」と聞くと、「50点前後の人が多かったんだ」と思いがちですが、実はクラスの半数が100点で、残りが全員0点で平均50点なんていうこともあり得ます。特に最近の子どもたちの学力分布は、以前の山のような形ではなく、できる子とできない子が多くて真ん中がない、「ふたこぶラクダ」形。これがいわゆる〝学力の二極化現象〟です。

ニュース等でも、「格差の拡大」という言葉を最近よく耳にしますよね。大学・高校のレベル、生徒の学力レベルも二極化の一途をたどり、「真ん中」という概念はどんどん消えていきます。格差がどんどん拡がって二極化し、「平均」という言葉に惑わされていた下位層は、いずれ残酷に切り捨てられる…これが現実です。

受験の「勝ち組」として生き残るためには、しっかりと入試情報をご理解いただくことがたいへん重要です。〔北村昌弘〕

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新聞などの報道で、日々様々な数字が報道されますが、その中で、私たちがついつい惑わされてしまうものに、「平均」とい新聞などの報道で、日々様々な数字が報道されますが、その中で、私たちがついつい惑わされてしまうものに、「平均」という数字があります。でも、この言葉が厄介な曲者なのです。

たとえば、「今回の英語の平均点は50点でした…」と聞くと、「50点前後の人が多かったんだ」と思いがちですが、実はクラスの半数が100点で、残りが全員0点で平均50点なんていうこともあり得ます。特に最近の子どもたちの学力分布は、以前の山のような形ではなく、できる子とできない子が多くて真ん中がない、「ふたこぶラクダ」形。これがいわゆる〝学力の二極化現象〟です。

ニュース等でも、「格差の拡大」という言葉を最近よく耳にしますよね。大学・高校のレベル、生徒の学力レベルも二極化の一途をたどり、「真ん中」という概念はどんどん消えていきます。格差がどんどん拡がって二極化し、「平均」という言葉に惑わされていた下位層は、いずれ残酷に切り捨てられる…これが現実です。

受験の「勝ち組」として生き残るためには、しっかりと入試情報をご理解いただくことがたいへん重要です。〔北村昌弘〕

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特進館学院『ちょこっとひと息』…高校の「学歴」が採用基準に!

特進館学院『ちょこっとひと息』…高校の「学歴」が採用基準に!

企業は今でも「学歴」で採用を決めているのでしょうか? 最近は、学歴よりも「実力重視」と叫ばれるようになった各社の企業は今でも「学歴」で採用を決めているのでしょうか? 最近は、学歴よりも「実力重視」と叫ばれるようになった各社の採用方針ですが、実はこれはあくまで建前上の話で、人気企業は何千人もの応募が来る採用選考プロセスで、少なからず学歴を重視しています。

ご存知のように、近頃の採用スタイルは完全に電子化されており、これがよくも悪しくも企業にとっては都合が良い。実は、予め「ランク分け」された大学を一定基準で電子的に振り落としてしまい、偏差値の低い大学の学生は入社説明会に参加することすらできない。これが現実です。しかし、最近はAO入試や一芸入試などで、学力を伴わない有名大学出身者も増加。その結果、企業が「学歴選抜で採用したのに戦力外の社員」などの問題で頭を抱えているようです。そこで、たどり着いたのが「高校にも注目する」という新しいやり方。各地の名門高校出身者なら、優れた学習能力を持っている可能性が高いという理由です。

夢を叶える企業へ入社するためには高校受験も重要な関門となります。もちろん、自らの「実力」や「人間力」を磨くことはもっともっと大切ですが…。〔北村昌弘〕

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特進館学院『ちょこっとひと息』…「アグロエコロジー」という考え方

特進館学院『ちょこっとひと息』…「アグロエコロジー」という考え方

今回は、農業についての話です。

中南米やアフリカの国々には、コーヒーの木の実を食いつくす甲虫の「コーヒーノ
今回は、農業についての話です。

中南米やアフリカの国々には、コーヒーの木の実を食いつくす甲虫の「コーヒーノミキクイムシ」という害虫が多くいて、被害の多い年には、全世界のコーヒー豆が80%も減少したそうです。農業の歴史は、このような害虫との闘いだったのですね。

コーヒーの実を襲う厄介者に、「コナカイガラムシ」という虫もいるそうですが、実はこの虫がいると、さらに恐ろしい、コーヒー豆を全滅に追い込む「コーヒーさび菌」という病原菌が繁殖しないので、農家の人々はコナカイガラムシをあえて駆除せずに、多少の被害を考慮に入れた上で、収益を生み出す工夫を行っているようです。少しの被害を計算に入れて、大きな被害を防ぐ。これが『アグロエコロジー』という、農業の新しい考え方だそうです。

テストで点数が取れない生徒の特徴に、「すべての問題に手を出してしまう」という共通点があります。おかげで時間に追われて、できる問題までできなくなってしまうのは愚かなこと。時には思い切って、「できない問題は捨てる」勇気も、受験生にとっては必要なのかもしれません。〔北村昌弘〕

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特進館学院『ちょこっとひと息』…目標点の定め方を変えてみては?

特進館学院『ちょこっとひと息』…目標点の定め方を変えてみては?

テストなどでの「目標点の定め方」について、大切な提案を一つ。

私たちは、定期テストなどの前に生徒たちに目標
テストなどでの「目標点の定め方」について、大切な提案を一つ。

私たちは、定期テストなどの前に生徒たちに目標点を定めさせるように指導をしていますが、その点数を見ると、「70点」とか「90点」などの「キリのいい点数」を書く生徒がほとんどであることに気付きました。はたして、それでいいのでしょうか?

たとえば国会など、会議での議決は、「過半数」や「全体の3分の2超」、「全会一致」などが1つの基準となります。従って、10%きざみのキリのいい数字よりも、人間の感覚的には、この概念をもとにした数値設定の方が心地よく、目標として意識をしやすいのではないか…というのが、私の個人的な考えです。つまり、「51点」「67点」「100点」という基準を、自分の目標に設定してみるというものです。90点が目標の生徒は「100点」。60点が目標なら「67点」。なかなか半分を取れない生徒であれば、まずは「51点」など。

学力を伸ばすためには、常に目標の設定が不可欠です。ご家庭でしっかりと話し合って、次回のテストから一度このやり方を試してみられてはいかがでしょうか?〔北村昌弘〕

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