夏のレジャーをもっと素敵に楽しく!家族で楽しむ、外遊びガイド

夏のレジャーの季節、家族でお出かけする場所はもう決めましたか? 日頃の家事の疲れが取れるような場所でのんびりしたいところですが、「子ども連れでも大丈夫な場所は?」「旦那さまも楽しんでくれる場所は?」など、こんなときでも主婦の悩みは尽きません。

そんな悩める主婦のみなさんにオススメなのが、家族でアウトドア。大自然の中での家族の共同作業は、きっとステキな思い出を作ってくれるはずです♪ 今回は、はじめてのアウトドアを家族で思いっきり楽しむ方法を、女子キャンプを提唱するアウトドアコーディネーターのこいしゆうかさんと、キャンドル作家のTakamiさん、二人を講師に招き、伺いました!

「富士山キャンドル」作りを夏の思い出に!

夕暮れ後のアウトドアと言えばキャンプファイヤーですが、初心者の方は少し二の足を踏んでしまいますよね。そんな方にオススメなのが、キャンドルです。キャンドルを作る過程からお子さまと楽しめば、きっと夏の大切な思い出になるはず。

材料はすべて100均でOK♪富士山キャンドルを作ろう!!

◯用意するもの・材料

  • 市販のロウソク250g(7号サイズで9本くらい)
  • 青色のクレヨン・紙コップ2個(250mlサイズのもの)
  • ガムテープ・カッターナイフ・ペティナイフ・はさみ
  • 温度計・竹串・割りばし・軍手
  • ホーローや鍋など(ない場合は空き缶で代用)

◯作り方

  • 1. ロウソク9本のうち1本を、紙コップに収まる7cm弱の長さにナイフでカットする(A)。残りのロウソクは、ナイフで粗く刻む(その際、芯は取り除く)(B)。
  • 2. 竹串で紙コップの底の中心に穴を空けて(A)のロウソクの芯を通す。芯はガムテープで固定する。
  • 3.【富士山の白い雪部分を作ります】
    ガムテープで固定したロウソクの周囲に(B)の刻んだロウソクを2cm程の高さまで入れる。
  • 4. (B)の粗く刻んだロウ30g程残し(C)、それ以外のロウは鍋に入れて70度〜80度くらいになるまで完全に溶かす(D)。(3)で刻んだロウを入れた高さまで溶かしたロウを流し入れる。
  • 5.【富士山の水色部分を作ります】
    (C)の刻んだロウの残りを(4)の紙コップの注ぎ口の1cmほど手前まで入れる。(D)の残りの溶かしたロウを70度〜75度の温度にして、青いクレヨンで色をつけます。
  • 6. クレヨンをカッターで削り少しずつロウに入れて割りばしでかき混ぜて溶かし、好みの濃さにする。その際、クレヨンをあまり入れすぎるとキャンドルが燃えにくくなるので注意。ほんの少量で色はつきます。
  • 7. (5)で着色した(D)のロウを70度〜80度にして紙コップに注ぐ。刻んだロウが隠れるくらいに注ぐ。
  • 8. ロウが冷えて完全に固まったら紙を剥がして完成!

みんなでテントをデコレーション♪

※「ユニディ」チラシ一部拡大ユニディ/狛江店「アウトドアカタログ」はこちら >

ちょっと無機質なイメージのあるテント。でもせっかくだから、もっと楽しい気持ちになれるものに、自分たちでデコレーションしてしまいませんか? オススメは紐と色紙で簡単につくれるフラッグガーランド。ご自宅でお子さまと一緒に準備をすれば、お出かけの前からウキウキ気分に!?


また、もっとお手軽にデコレーションをしたいという方は、テントの中に、お気に入りの布を1枚敷くだけで雰囲気ががらっと変わります。

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屋外でも簡単、アウトドアレシピ!

キャンプの一番の醍醐味はなんといっても、大自然の中で食べるご飯!! 今回はお鍋ひとつと、簡単な工程でできる、こいしゆうかさんオススメのレシピをご紹介します。

夏野菜たっぷり♪ラタトゥイユ

◯材料(2人分)

  • トマト缶
  • ズッキーニ…2本
  • なす…3本
  • パプリカ…2個
  • 玉ねぎ…1/2

◯作り方

  • 野菜を1口大に切る
  • 茄子が少しキツネ色になるまで野菜を炒める
  • トマト缶をいれて、中火で煮る
  • 塩で味を整えてできあがり

■今回の講師
こいしゆうか イラストレーター、アウトドアコーディネイター
女性視点のキャンプスタイルを提唱。各雑誌やメディアなどにてアウトドアコーディネイター、ライター、イラストレーターとして活動している。また"ザック一個でキャンプに行く"「徒歩キャンプ」も提案。主な著書キャンプエッセイ漫画「キャンプ、できちゃいました。」(アスペクト)全国書店にて発売中。

Takami ひとりひとりに合わせて制作する「インプレッションキャンドル」が人気。展示会を始め、音楽とコラボしたキャンドルナイト、手作りワークショップ等、独自のスタイルで活動しながら古来から伝わる神聖な灯りの魅力を伝えている。
http://takamicandle.shop-pro.jp

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