活用事例
CASE

ミニチラ活用事例イトーヨーカドー八千代店様
自分が試した商品を自分の言葉で紹介することで、売上効果を実感!

POINT!!

イトーヨーカドーの中でも団地に囲まれている立地で比較的若いファミリー層が多いという八千代店様にミニチラ活用のポイント、効果を実感した事例についてうかがいました。

― ミニチラを作成する際に気をつけていることを教えてください

自分が試した商品を自分の言葉で紹介

クチコミサイトやニュースサイトをチェックして、自分がおもしろいと思った商品や気になる商品を見つけてきて、実際に試してから記事を書くようにしています。食品は特に食べてみないと分からないので実際に食べた人の感想がお客様の参考になると考えて行っています。
価格は途中で変わることもあるので、基本的には入れていません。価格で買ってくださいというよりは感想を参考にしてもらって興味をもったら、手に取ってみてくださいぐらいの気持ちでやっています。それに自分の名前も出して、フレンドリーな感じを出そうと心がけています。

― ミニチラ投稿後の効果を教えてください

ミニチラ掲載後、販売増を実感。お客様からも感謝のお言葉をいただく

ミニチラ掲載前までは1日に4~5個程度しか売れていなかった商品が掲載後は30個以上売れるなど効果は実感しています。例えば亀田製菓の新商品の手塩屋を掲載したところ、2フェース分がごっそりなくなりました。 ミニチラ①
また、流行り始めていたカーディフスケートもまだまだその良さが伝わっていなかったのか、ほとんど売れていませんでしたが、ミニチラで「靴のまま履けるんですよ!」とその特徴を実際にスタッフに履いてもらった写真で掲載したところ、1万5000円くらいする高額商品ですが9個売れていました。 ミニチラ②
それにお客様から直接、店舗にお電話で「阿部さんの作るミニチラは楽しく参考にしています!」との感謝のお言葉をいただいたこともありました。

ミニチラ①

ミニチラ②

― 店舗内での共有方法を教えてください

毎週、社内掲示板で投稿内容と売上効果を共有

八千代店では毎週、ミニチラに掲載した商品の売上を調べて、投稿内容とセットで社内用掲示版に掲示してスタッフに共有しています。

― 運用方法や体制を教えてください

店長・副店長が承認者となって、安全な投稿を実現

ミニチラの承認機能を利用して、店長、または副店長が内容確認後に公開するというフローを取って安全に投稿しています。即時公開に比べてスピード感が遅くなるデメリットはありますが、2日前ぐらいから前倒して準備をしています。実際に管理画面で記事作成をしているのは私を含めて3人ですが、元ネタは専用の手書き用紙を各売り場の担当の方に配って、広く集めるようにしています。

― お気に入り登録やミニチラ閲覧者を増やす取り組みがございましたら教えてください

店舗メルマガからミニチラへ誘導

店舗のメルマガがあるのですが、文字だけなのでミニチラだと画像付で見れますよとご案内しているぐらいです。それでもお気に入り登録数が1ヶ月で150人ぐらい自然と増えているので、見てくれているお客様のクチコミで増えていっているのではないかなと感じています。

― 他のSNSと比べた場合のミニチラの位置づけを教えてください

Shufoo!では正に主婦層を意識して発信

Twitterは若い人向け、facebookはビジネスマン向けと考えているのに対して、Shufoo!は正にその名前の通り主婦層向けと認識して発信しています。

― ミニチラ導入を検討している方へのアドバイスをお願いします

導入を考える前にいっそのことやってみればいいと思う

普段裏方なのでなかなか反応が分かることは少ないのですが、お客様から感謝いただいたり、売上が上がったりすると、快感というと言い方が変ですが、意外と楽しいです。もし導入を検討されているのであれば、考える前にいっそのことやっちゃえば、と思います。

他の事例を見る

イトーヨーカドー 曳舟店様
〜売り場の担当者の思いを主婦目線で配信し、売上効果を実感〜

あなたにあった集客方法をご提案します。
お気軽に資料ダウンロードやお問い合わせください。